オフィスとプライベートのファッション

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オフィスとプライベートでは、ファッションを区別しよう

TPOをわきまえよう

まず第一の理由に「TPO」というものがございます。

社会に出るまでは、正直プライベートとそれ以外の区別をあまりつけていなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、社会人になるとそうはいかなくなります。

一旦仕事を始めると、仕事は仕事そしてプライベートはプライベートと分けていくのが当たり前になっていきます。
これが、社会人及び大人としての最低限のマナーになります。
オフィスは遊ぶのではなく、仕事をしに来ている場所なのです。
これがいわゆるTPOというものになります。
そして、それをわきまえるのが社会人であり、当たり前のことなのです。

なので、ファッションを分けるのは、社会人として初歩的なことだとも言えますね。

制服があるところ

また、オフィスによっては制服を設けているところもあります。
特にサービス業や接客業にその傾向があります。
もうすでにそのオフィス用の制服が存在しているのに、私服になるのはおかしいし好ましくはありません。
それに関しては、正社員やパート、アルバイトも関係ありません。
制服を着て仕事をするのが、そのオフィスのルールなのですから。

さらに、これはまれなことですが、そういったオフィスの中には通勤時のファッションについてもある程度の規則を設けているところも存在しています。
具体的には、私服で通勤するのではなく、例えばスーツだったり、スーツとまではいかなくてもある程度かっちりしたファッションで通勤するというルールが設けられていたりします。


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